コインケースとは?

サドル革で作った職人の手作りコインケース

コインケース,小銭入れ,財布
サドル革で作った職人の手作りコインケース

マネークリップ専門店が3年の歳月をかけて開発した職人の手作りコインケース。すべて手縫いで仕上げている、オールハンドメイドの商品です。

サドル革という硬い革を使用

強度や質感を求めて、サドル革(牛サドル)という素材を使っています。
堅く、強度のある素材が特徴。

今回は、このサドル革を裏張りすることで、さらに強度、質感をアップさせ、
小銭入れを開いた際も、革の裏側が見えないようにしています。
また、使い込むことで、革の持つ色あいや風合いが変化し、自分仕様に馴染むため、一層愛着がわきます。

手縫いのきめ細かい仕上げ

強度や質感を求めて、サドル革(牛サドル)という素材を使っています。
堅く、強度のある素材が特徴。

サドル革を裏張りしているため、厚みがある小銭入れ
ミシンでの縫いが不可能なので、すべて手縫いでの仕上げになります。
また、糸は0番糸と呼ばれるもっとも太く強度のある糸を利用しています。

選べる全11色のステッチ

強度や質感を求めて、サドル革(牛サドル)という素材を使っています。
堅く、強度のある素材が特徴。

太い0番糸を使うことで、ステッチの色が革に映えるデザインになりました。
今回は、ステッチの色をカラフルに11色分用意。
お好きな色、ご自身のラッキーカラーをぜひお選び下さい。

商品について、詳しくはこちらから

コインケースとは

20歳以上の大人でお財布を持っていない、という人はまずいないでしょう。ですから、もちろんみなさんもお財布を持っていると思います。さて、あなたのお財布はどんなタイプのものでしょうか?お札も小銭も入れられるタイプの、二つ折り財布、もしくは長財布を持っている人が一番多いかと思いますが、それらのお財布と小銭入れを分けて持っている、という人も少なからずいるのではないでしょうか。二つ折り財布もしくは長財布をひとつ持ち、これにはお札だけを入れる、ということにして、小銭入れを別にもっているということですよね。

 

毎日持ち歩くものですから、やはり自分が使い勝手が良いようなものを選びたいですから、人がそれぞれ持つ嗜好によって財布に求めることもまた人それぞれです。デザインの好みはもちろん、カードをたくさん持ち歩きたいのでカードを入れる収納がたくさんあるものがよいとか、主婦の方だったら小銭を多く持ち歩くので小銭入れが大きく、中身が見やすい、または出し入れがしやすいのがよい、など、実用性に関してもこだわりは人それぞれ。また、改まったお出かけの時にはお札が入る財布を持ち歩くけど、いつも近所に買い物に出かけるときは手軽に小銭入れだけを持ち歩きたい、という人もいます。

 

また、小銭入れが必要だと言う人には、財布に小銭を入れると分厚くなって不格好だから、財布とは別に小銭入れを持ちたい、という志向を持つ人や、いつもカバンを持ち歩かず財布はポケットにいれるので厚みが出ると困るから小銭入れを別に持ちたいという人も。このように、多機能な財布が増えて、お札も小銭も入る財布がほとんどを占めるにもかかわらず、小銭入れを必要としている人は意外にいるものです。

コインケースの誕生とその歴史について

しかし、財布というものは、どのようにして生まれてきたのでしょうか。財布はお金を入れて持ち運ぶものですから、われわれの社会に「お金」というものが登場してから生まれてきたものです。欧米では、17世紀に紙幣が登場するとの同時に現在の形のお札をいれられるタイプのものが登場し、それ以前は小さな袋が硬貨を入れるものとして簡易的に使用されていました。初期の財布は牛革や馬革をなめしたものが使われていたと言いますし、日本では、江戸時代に藩紙が使われるようになってから広まったと言われ、懐紙入れの技術を応用して財布が作られました。

 

日本では紙幣が流通する以前は、中央に穴が開いた硬貨が使われていて、その穴にひもを通して持ち運ばれていたのです。現在ポピュラーな、複数のカード用のポケットが付いたタイプの財布は、1951年にクレジットカードが発明された以降急激に広まり、1950年代前半には、現在の財布とほぼ変わらないデザインのものが完成したといわれています。お金は紙幣より硬貨が先に生まれていますので、小銭入れは、実は財布というものの歴史のなかで最もはじめにに登場したもの、つまり原始的な財布、だということがいえるでしょう。硬貨が生まれた、つまりお金が生まれた最初の地はヨーロッパですから、小銭入れのふるさとはヨーロッパということですね。

コインケースのイメージって?

さて、日本では小銭入れと呼ばれていますが、英語圏では小銭入れは何と呼ばれているかご存じですか?英語で小銭入れは「コインケース」(コインパース)と呼ばれています。ですから、日本でも最近では小銭入れではなく、コインケースという名前で販売しているメーカーも多数あり、日本での小銭入れのイメージを覆すおしゃれな品物もいっぱいあります。このように現在でも大切な役割を担う小銭入れ、実は財布と同様にさまざまな種類のものが販売されていて、「安物」のイメージを持っていた人は驚くかもしれません。さて、今回はこのコインケースについてみて行くことにしましょう。